People Trees 合同会社

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Pte. Ltd.

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深田 洋輔氏
Yosuke Fukada
CEO
YOYO Holdings Pte. Ltd.

─深田社長がIROHA/TAKE開始時に持たれていた想いや課題感はどのようなものですか?

 広告代理店事業への参入を契機に「働くことでハッピーになれる会社」を作ろうと決めました。東南アジアでは働き手が溢れ、次から次に採用ができるため、企業文化が蔑ろにされる傾向があります。一方で、広告代理店業は商品の差別化が難しく「人」しか競争優位になり得ません。そこで、人に徹底的に投資をし、企業文化を競争優位にすることにしました。
 ちょうど組織が成長して従業員が50人を越え、色々な綻びが気になり始めていた時期で、人事の領域はマーケティングなどと違って外からアクセスできる情報が少ないことにも限界を感じていました。手探りで目をつぶってやっているような感覚があり、自社が今取り組むべき課題は何か、どのような事例があるのかを把握する術を求めていたところに、お会いしたのが東野さんでした。

─People Treesがお役に立てた部分はどんなところでしょうか?

 1つ目はIROHAを通じて、人事のメンバーが「人・組織に関して学ばなくてはいけない」という意識を高めてくれたことです。私は「守・破・離」の「守」がとても大事だと思っているので、人事について基本から教えて貰えたのはとても良かったと思っています。
 2つ目はTAKEを通じて、東野さんに率直に想いを受け止めて頂けたことで、精神的な安定を得られたことです。投資家や従業員と話す機会はありますが、彼らに対して自分が何をどう話すのかということはとても重要であり、何でも話すことが良い訳ではありません。外部の方に入ってもらうのは経営上も初めてのチャレンジだったのですが、利害関係のない理解者を得られたことは大きな支えになりました。また、東野さんが実際に東南アジアでマネジメントを経験されていたという点も厚い信頼に繋がりました。国や文化の違いの中で悩むことも多いので、その肌感覚を実体験として理解してくれている人と話せる機会はありがたく、People Treesだからこそだと感じています。

深田 洋輔氏/兵庫県出身。2009年にDeNAへ新卒として入社後、EC事業の新規事業室へ配属。その後EC事業スマートフォン推進、マーケティング等を担当し、2012年に退職。単身フィリピンへ渡り、2012年にYOYOホールディングス創業。インドネシア、ベトナム、インドへ事業を拡大し、新興国の人々を豊かにできるテクノロジー企業を作るべく日々邁進中。大阪大学大学院卒業(工学修士、経営学修士)。
深田 洋輔氏/兵庫県出身。2009年にDeNAへ新卒として入社後、EC事業の新規事業室へ配属。その後EC事業スマートフォン推進、マーケティング等を担当し、2012年に退職。単身フィリピンへ渡り、2012年にYOYOホールディングス創業。インドネシア、ベトナム、インドへ事業を拡大し、新興国の人々を豊かにできるテクノロジー企業を作るべく日々邁進中。大阪大学大学院卒業(工学修士、経営学修士)。

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